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刀剣乱舞住み分け問題ゲバゲバ

被害者になってぶん殴りたかった人たちと、そこに巻きこまれた人たちの記録。2016年9月、ツイッターを中心に起きたとうらぶ住み分け問題関連垢内ゲバ騒動について

淡々と記録するだけ 3

雑記

同社の公式ブログで「誰かを罵る発言や、嫌がらせ行為が多くの自由な声を封じ込め、言論の自由が危険にさらされる。我々はそれを容認しない」との声明を発表している。


Twitter上では、「捨て垢」と呼ばれる罵倒や嫌がらせのためだけにアカウントを作成する行為が見られるが、同社は「こうしたケースを減らすことができる」としている。


Twitterの元CEO、ディック・コストロ氏は、2月にロサンゼルスで行われた会議で、「できることなら、時計の針を2010年に戻して、もっと厳しい行動規制を導入したい。Twitterプラットフォーム上での罵声を減らすべきだった。私にはその責任がある」とする反省の弁を述べた。


Twitterが、特定の人物に対する嫌がらせを撲滅する取り組みとして、ユーザーが嫌がらせや脅迫と言った投稿について警察に通報するためのツールを新たに追加したとのこと。


新たに追加されたのは「報告」を行った際に対象とされたコンテンツの内容をユーザーにメールで送信できる機能。このメールにはTwitterから「嫌がらせ」フラグの立てられたツイートおよびそのURLと投稿時刻、嫌がらせコンテンツを投稿した人のユーザー名及びアカウントURLなどの情報が記述されており、これをユーザーが警察に転送することで簡単に通報が行える、という仕組みらしい。また、通報された嫌がらせや脅迫に対して警察が介入するかどうかは、警察の意志に委ねられるとのこと。